A.この記事は、最近のテレビがシモネタばっかりでお下品であるということを言ってるんだけど、gross-outという表現が面白いですね。grossっていうのは下品だとかそういうきつい表現ですよね。それにoutをつけて、gross-out。2回も使われている。PG13(13歳以下保護者同伴)の映画に対して、"Those
PG13s are gross-outs."という風に名詞で使っている。すると、「なるほど。この表現はもう名詞化されてるんだな」ということがわかる。
Q.他に参考になる表現は?
A.基本的にそうです。裁判所は、「最初の放映は仕方がないけど、二度めのは違法だと」いう判決を出したんです。"the
first broacasting was acceptable, but the second was gratuitous." gratuitousというのは、しなくてもよい、余計なお世話、と理解してたんだけど、これを見ると「余計だった」ということなんでしょうね。
Q.それでテレビ局が罰金とられたんですね。記事の最期に面白いことが書いてありますね。
A."As usual, where there's crow, there's a
fire." 本当は"Where there's a smoke, there's a fire.(火のないところに煙り立たない)"でしょ? でもラッセル・クロウだから、クロウのいるところには何かが起きるって言ってるんです。
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